4コース案内図

個別体験&相談会 実施中!

お子さまに最適な

IT系学習ルートとをご提案します

どのデジタルツールを学ぶか? 

ゲーム制作だけでなく、

デザイン、イラスト系、アプリ開発などそれぞれ違う!

現役、大学のデータ分析講師が、これまでみてきた学生のIT格差からアドバイスします!

個別相談会 実施中!

中学年代がすごい重要

500人以上の学生をみてきて

実感したこと!お伝えします

大学のデータ分析講師がアドバイス

中学年代でやっておきたいこと

個別相談会のアドバイザーは、現役の大学データ分析講師が全員を担当します。これまで、大学で500人以上の学生のデータ分析スキルやITスキルを目の当たりにし、中学高校でのベースの重要性を強く感じています。その基盤が将来にどう影響するかを、実際に体感しています。
また、最新の大学受験情報を基に、お子さまに最適な学び方を一緒に考える会にしたいと思っています。プログラミング学習が流行っていますが、それがゴールではありません。個々人の性格や将来のビジョンに合わせて、何をどのレベルで学ぶべきかを考え、どのような未来の機会を広げるかを一緒に考えましょう。
少しでもお悩みがありましたら、ぜひご予約ください。


Access

アクセス

見出し(日本語)2

  • IT自由研究室

  • 住所

    〒193-0835

    東京都八王子市千人町2-2-13

    エリア248 1階

  • 電話番号

    070-8577-1414

    070-8577-1414

  • 営業時間

    平日15:00-19:00
    土曜日11:00~17:00(※隔週/第2・第4は15:00~)

  • 定休日

    水曜,日曜,祝日

  • 中学や高校で取り扱う情報の授業の復習や予習に、生徒様それぞれの理解度に合わせたステップアップ方式の授業を実施しております。オンライン授業や駅近くでの通塾により、授業の内容をスムーズに理解できる土台づくりをサポートします。

お気軽にご連絡ください。

お気軽にご連絡ください。

営業時間 平日15:00-19:00
土曜日11:00~17:00
(※隔週/第2・第4は15:00~)

Q&A

授業の内容やお支払い方法・通学にあたって気になる設備環境などの質問事項

Q プログラミングは全くの未経験ですが。できますか?
A

はい、基本的に「入門コース」は未経験者から可能です。ただ、小学生年代でScratch(ビジュアル言語)を習得済みの生徒さんは、確かにテキスト言語を理解するスピードが速いです。おすすめは、Scratchでプログラミングで必要な考える型の繰り返しを習得し、テキストプログラミング言語(JavaScriptなど)への移行することです。もしお時間い余裕のある方は、短期間でScratchで考える型を習得するのもおすすめです。

Q プログラミングの受験対策とは、どのぐらいのレベル必要ですか?
A

最も有益なアプローチは、総合選抜試験を目指すことです


現在の教育環境では、高校生にとってのプログラミング教育の重要性が一段と高まっています。特に注目すべき点は、2025年から高校生の必修科目「情報Ⅰ」が共通テストに導入されることが決定している点です。導入はまだ実施前であり、今後の変更の可能性もありますが、多くの専門家は共通テストで「情報Ⅰ」の配点が高くなるのは、情報系や理工系の大学に限られると考えています。このことから、理系、特に情報系の上位大学を目指す学生にとって、「情報Ⅰ」の習得は必須となります。


「情報Ⅰ」の試験内容に関しては、プログラミングが約25%を占め、残りはITリテラシーやデータの型に関する知識が50%、統計やモデルに関する知識が25%となっています。しかし、プログラミングを用いた受験対策を考える際には、「情報Ⅰ」のカリキュラムを単に網羅するのではなく、より戦略的なアプローチが求められます。


最も有益なアプローチは、総合選抜試験を目指すことです。総合選抜試験、以前はAO入試と呼ばれていましたが、現在では国公立大学や上位有名大学も含め、多くの大学がこの形式を取り入れています。この試験形式では、プログラミングに関する活動経歴をアピールすることが最も有効な戦略とされています。特に、他の科目が得意でない学生でも、プログラミングのスキルを武器にして入試に挑むことができるのです。
このように、プログラミング教育は受験対策としてだけでなく、将来の大学進学においても重要な役割を果たします。技術の進化とともに、情報リテラシーやプログラミングスキルの重要性はますます高まっており、これらを身につけることは学生にとって大きなアドバンテージとなるでしょう。


Q 総合型選抜ってどんな入試ですか?プログラミングは生かせますか?
A

総合型選抜入試とは、

大学が特定のアドミッションポリシーに基づき、各自の特性や能力を総合的に評価するための入試方式です。この方法は、大学側が「出会いたい学生」とのマッチングを重視し、提出書類、面接、小論文などを通じて個々の学生を詳細に評価します。特に、学生の学びたい意欲や将来への展望を重視し、それが大学のアドミッションポリシーとどう合致するかを見ます。
文部科学省による大学入試改革の一環として、総合型選抜では基礎学力の確認も重視されるようになっています。これには英語資格試験や共通テストなどが含まれ、試験方式は大学や学部によって異なります。つまり、学生は基礎学力のみならず、自身の思考力や表現力を総合的にアピールする必要があります。


総合型選抜は、入試時期が早く、多くの場合、年内に合格が決まる特徴があります。これは一般選抜に比べて、学生にとって早期に結果を得られる大きなメリットです。また、2021年の大学入試改革で「AO入試」から名称が変わり、より多面的で総合的な評価を行うことが強調されました。これにより、総合型選抜では学生の知識や技能、思考力、そして多様な背景を持つ人々と協働する態度など、幅広い要素が評価されます。


総合型選抜入試でプログラミングを活用する方法として、プログラミングに関する個人の経験やプロジェクトは、提出書類や面接、小論文を通じて強力なアピール材料となり得ます。
学生は、学校の課題だけでなく、個人的な趣味やボランティア活動、インターンシップなどでのプログラミング経験を活かして、どのように社会的な課題解決に貢献したいか、または特定の分野でどのように専門性を深めたいかを具体的に語るべきです。例えば、環境問題に対する新しいアプリケーションの開発、教育ツールの作成、あるいはデータ分析を通じた社会調査など、プログラミングを利用したプロジェクトは多岐にわたります。
プログラミングのスキルをアピールすることも重要ですが、それに合わせた自身の社会課題意識や専門性を深める思考力なども加えてアピールしていくといいでしょう!


New Page

教室内外のイベントから近年の情報科目に関する情報等まで積極的な発信